暑さとエアコンの挟み撃ち。知らず知らずのうちに「ゆらぎ」を抱え込む
まだまだ厳しい暑さが続くこの季節、室内の冷房は欠かせませんが、私たちが思う以上に、肌もからだも過酷な環境にさらされています。
「夕方になると、なんだか肌がどんより疲れて見える」
「疲れがとれず、気持ちもすっきりしない」
ゆらぎやすい現代人の肌 からだ 心に寄り添い続けてきたアユーラが着目したのは、紫外線や乾燥ダメージから守るだけでなく、厳しい残暑の中でがんばる方々を癒す「心地よさ」でした。
暑さが続く夏の終わりを、いかに穏やかに、そして心地よく過ごしていただくか。
たどり着いたのは、「朝はストレスフリーに守り、夜は深く静かに解きほぐす」という、自分を慈しむための朝と夜のルーティンでした。
このルーティンに込めた想いを、製品開発担当の久世と、企画担当の松藤が語ります。
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【朝のルーティン】 守る作業から、一日の始まりを慈しむ時間へ。
松藤)
すでに暦の上では秋ですが、まだまだ残暑が厳しいですよね。半袖や薄着で過ごす日も多いこの時季、顔だけでなくボディまで、UVケアはまだまだ欠かせません。でも、「塗った瞬間の重たさ」や「時間が経つほど気になるきしみ感」に、どこか義務感や小さなストレスを感じている方も少なくないと思います。
久世)
そこでアユーラは、単に防ぐだけでなく、「スキンケアとして肌を包み込み、毎朝、思わず手に取りたくなる心地よさ」を目指して、開発に挑みました。
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左から アユーラ ウォーターフィールUV シルキーミルク、アユーラ UVミルク センシティブ(医薬部外品)
■みずみずしさと軽やかさを両立 ウォーターフィールUV シルキーミルク
松藤)
肌にのせた瞬間、すっと水のように広がっていく感触。汗や皮脂を抑えながらも、後肌はシルクのようにサラリと仕上がる。この相反する感触を叶えたいと考えていました。
久世)
そのために、処方の調整を幾度となく重ねて、塗っていることすら忘れるような軽やかさを追求しました。紫外線吸収剤と紫外線散乱剤をバランス良く組み合わせることで、肌への刺激を抑えつつ、高いUVカット効果がありながらも白浮きやべたつきを軽減しています。毎日使いやすく、肌が呼吸できるようなみずみずしさ、まるでスキンケアのような使用感、汗や水にも強く、セラミドや植物エキスなどの保湿・美容成分を組み合わせて、肌のうるおいを閉じ込めながら、乾燥しない処方を実現しました。
松藤)
このアイテムは伸び広がりがとてもいいので、顔にもボディ使いにもとってもおすすめです!ぜひ、毎日スキンケア感覚で、全身にお使いいただけたら嬉しいですね。また、こちらの香りには、ライムやベルガモットなどの柑橘系をブレンドした、アロマティックハーブの香りを採用しています。
久世)
多孔質なパウダーに香りを纏わせてから配合することで、新鮮な香りが長続き(約1時間)するような処方にしています。アユーラならではの爽やかな香りに包まれながら、毎日のUVケアを心地よいひとときとして楽しんでいただけたらと思います。
■デリケートな肌をそっと包む UVミルク センシティブt(医薬部外品)
松藤)
「暑さやエアコンの影響でデリケートに傾いた肌のために」「どんな日でも安心して使えるように」との想いでつくられ、好評をいただいていた「UVミルクセンシティブα(医薬部外品)」ですが、敏感肌へのやさしさはそのままに、補正効果を備えて下地機能を強化したいと考えました。
久世)
さらには「ノンケミカル特有の白浮きをしないこと」「高い紫外線防御力を備えること」というミッションも与えられ(笑)、肌にやさしい処方×高機能な下地効果×使用感のよさ×高い紫外線防御効果のすべてを網羅する日やけ止めを目指すことになりました。加えて、強い紫外線や冷房で肌が乾燥することにより、肌はゆらぎやすくなります。でも“ゆらぎケア”といえばアユーラですから、「絶対乾燥させない!!」という私の強い想いを乗せて開発に挑みました。開発では、「低刺激設計&肌あれを防ぐ」という肌へのやさしさはそのままに、分散性のよい紫外線散乱剤を使用することで白浮きを抑え、きしみ感や負担感を徹底的に削ぎ落としました。また、スキンケアベースの処方にすることで長時間うるおいを逃がさず、肌が守られているような安心感のあるテクスチャーにしました。高いUVカット効果はもちろん、高い耐水性も備えることにも成功しております!
松藤)
開発担当のこだわりを詰め込み、敏感肌の方だけでなく、あらゆる肌の方に「高機能な日やけ止め化粧下地」としてお使いいただけるアイテムとなりました。血色感と透明感をまとった美しい肌印象を手に入れて、この季節も心地よく楽しんでいただきたいです!
【夜のルーティン】「暑いのに入浴?」の常識を心地よく裏切る。
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アユーラ メディテーションバス(香涼み)α
松藤)
日中、肌をしっかり守ったら、夜に待っているのは「からだ・心の切り替え時間」です。夏の終わりもエアコンによる冷えや、室外と中の寒暖差でからだがゆらぎやすくなります。アユーラは、一日の終わりにぬるめのお湯に浸かることは、からだをやさしく温めながら一日の緊張をゆるめ、「肌 からだ 心」のバランスを整えるために、とても大切な時間であると考えています。「暑い夏でも涼やかなバスタイムを」という想いで、2021年・2024年・2025年と限定発売した「メディテーションバス(香涼み)」は、過酷な夏に自分を労わるひとときをお届けするアイテムとして、大変好評をいただいた入浴料でした。しかし、企画当初は「暑い夏に、あえて入浴剤を使ってお風呂に入るだろうか」という声もあったそうです。
久世)
開発では、アユーラの象徴である「メディテーションバス」の、深い癒しの要素はそのままに、夏ならではの清涼感をどのように調和させるか、当時は、絶妙な香りと爽やかさのバランスが探求されたそうです。
松藤)
日本の夏は年々暑さが増していますので、今年の「メディテーションバス(香涼み)」は、これまでの香りによる涼感表現に加えて、実際の使用感でも、ほんのりと涼やかな“ひんやり感を楽しんで”いただきたいと考えました。そして、入浴中から湯上りまで、爽やかなバスタイムをお届けすべく、「メディテーションバス(香涼み)α」にアップデートいたしました。
久世)
お風呂の湯気とともに広がる心地よい香りには、薄荷やグレープフルーツをブレンドした、涼やかなアロマティックハーブの香りはそのままに、湯上りにふっと吹き抜けるような涼やかな余韻を表現するため、清涼成分としてハッカ油とメントールを絶妙なバランスで配合しました。
松藤)
「暑い季節でも、お風呂が楽しみに変わる」そんな体験を多くの方にお届けできたら嬉しいです。
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まだまだ暑さが続き、夏の疲れも出てくるこの時季だからこそ、アユーラは「耐えるケア」ではなく、「自分を慈しむ心地よい習慣」を提案します。
忙しい毎日の中で、自分自身の肌 からだ 心に向き合う時間を。
「朝は心地よく守り、夜はゆっくりと解きほぐす」というルーティンが、夏の終わりを穏やかに過ごすひとときにつながります。
・参考リリース
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