マイページ
「洗濯槽の洗濯」もサボらないで!2カ月放置で黒カビがびっしり…洗濯研究家が正しいケア方法を伝授|FNNプライムオンライン
お助け!みんなの“ライフハック”

「洗濯槽の洗濯」もサボらないで!2カ月放置で黒カビがびっしり…洗濯研究家が正しいケア方法を伝授

Google ニュース プリファードソース

衣類のギモン

なお、衣料用の塩素系漂白剤でも代用できます。ただし量やつけ方は、お使いの洗濯機の取扱説明書の指示を最優先してください。

そして、塩素系を使う場合は酸性タイプの洗剤は絶対に混ぜないこと。これは安全のため、必ず守ってください。

ドラム式は、機種によって使えるクリーナーが異なるので、取扱説明書を確認してください。

石けん洗剤を使っている方へ

最後に、注意して欲しいのが普段「石けん洗剤」を使っている方。

石けんカスが出やすいぶん、洗濯槽も汚れやすい傾向があります。通常よりこまめな槽洗浄を心がけると、より清潔に保てるので意識してみてください。

洗濯槽のお手入れは、「毎日ふたを開けて乾かす」+「月1回のクリーナー」。この2つで清潔な状態を保てます。

 洗濯槽をしっかり乾燥させるのが大事(画像はイメージ)
 洗濯槽をしっかり乾燥させるのが大事(画像はイメージ)

黒いカスやニオイが出てからでは遅い!「清潔な洗濯は、清潔な洗濯槽から」です。

見えない場所だからこそ、サインが出る前から定期的にケアしてあげてくださいね。

平島利恵(ひらしま・りえ)
洗濯研究家、株式会社Heulie(ユーリエ)代表取締役。主婦目線と専門知識を兼備し、幅広いメディアで記事の監修・執筆を担当。自身のYouTubeチャンネルでも洗濯のコツを発信している。四児の母。クリーニング師。

【よく一緒に読まれている記事】
「何度洗っても落ちない…」しつこい白Tシャツの黄ばみは「つけ置き洗い」で落とせる!洗濯研究家が正しい手順を解説 
「何度洗っても落ちない…」しつこい白Tシャツの黄ばみは「つけ置き洗い」で落とせる!洗濯研究家が正しい手順を解説 
関連記事

衣類のギモン

お助け!みんなの“ライフハック”の他の記事
ギトギトした電子レンジの油汚れは「重曹水」でラクに落とせる!「蒸気」の力も利用した簡単掃除術
ギトギトした電子レンジの油汚れは「重曹水」でラクに落とせる!「蒸気」の力も利用した簡単掃除術
ライフ
重曹掃除で汚れが落ちないのはなぜ?専門家が教える「重曹水」の正しい作り方と時短掃除のコツ
重曹掃除で汚れが落ちないのはなぜ?専門家が教える「重曹水」の正しい作り方と時短掃除のコツ
ライフ
6年間洗ってないリュックをつけ置き洗いしたら茶色の水に…放置するとニオイの原因にも。忘れがちなリュックの洗い方を洗濯研究家に聞いた
6年間洗ってないリュックをつけ置き洗いしたら茶色の水に…放置するとニオイの原因にも。忘れがちなリュックの洗い方を洗濯研究家に聞いた
ライフ
衣替えする前に「しまい洗い」してる!?洗わずにしまうと黄ばみだらけになることも…洗濯研究家が正しい洗い方を解説
衣替えする前に「しまい洗い」してる!?洗わずにしまうと黄ばみだらけになることも…洗濯研究家が正しい洗い方を解説
ライフ
一覧ページへ
平島利恵
平島利恵

洗濯研究家、株式会社Heulie(ユーリエ)代表取締役。2016年に株式会社Heulieを設立し、洗濯洗剤と布おむつ・布ナプキンブランド 「Rinenna(リネンナ)」を展開。主婦目線と専門知識を兼備し、幅広いメディアで記事の監修・執筆を担当。自身のYouTubeチャンネルでも洗濯のコツを発信している。四児の母。クリーニング師。

×