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「洗濯槽の洗濯」もサボらないで!2カ月放置で黒カビがびっしり…洗濯研究家が正しいケア方法を伝授|FNNプライムオンライン
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「洗濯槽の洗濯」もサボらないで!2カ月放置で黒カビがびっしり…洗濯研究家が正しいケア方法を伝授

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衣類のギモン

見えないから、洗えてしまう。だからこそ、汚れが見える前からケアすることが大切なんです。

なぜ黒カビが生えるの?

洗濯槽の裏側には、洗濯のたびに水分が残り、そこに溶け残った洗剤や柔軟剤、皮脂汚れが付着します。これらがカビの栄養源になるのです。

さらに、裏側は暗くて湿気がこもり、乾きにくい。

水分・栄養・湿気という、カビが好む条件がそろっているんです。

洗濯槽にはカビが好む条件がそろっている(画像はイメージ)
洗濯槽にはカビが好む条件がそろっている(画像はイメージ)

そこで育ったカビが、洗濯のたびに少しずつ剥がれて、服につく…。これが、あの黒いワカメ状のカスの正体です。

「水がきれいだから大丈夫」が盲点になることも

ちなみに、先日こんなことがありました。会社のスタッフのご実家が長崎にあり、水がとてもきれい。だからご家族は、まさか洗濯槽が汚れているとは思っていなかったそうです。

ところが、洗濯槽クリーナーを使ってみると、大量の黒カビが…。

きれいに見えた洗濯槽もクリーナーを使うと…
きれいに見えた洗濯槽もクリーナーを使うと…

調べてみると、その地域は水道水の塩素濃度が低かったんです。水道水の塩素には、雑菌やカビの繁殖をある程度抑える働きがあります。塩素が少ないと、かえって黒カビが育ちやすい環境になってしまうことも。

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