きょう1日から「生活道路」での法定速度が30キロに引き下げられるのに合わせ、広島市内でも警察官がドライバーなどに注意を呼びかけました。
9月1日から変わるのは生活道路の法定速度です。
1日朝、広島市南区では、交通量が多く通勤、通学の時間帯に、幹線道路への出入りがある、引き下げ対象の場所に警察官が立ち、ドライバーに注意を呼びかけました。
道幅が比較的狭く、中央線などがない道路、いわゆる「生活道路」での法定速度はこれまで60キロでしたが、9月1日からは30キロに引き下げられます。
【注意呼びかけ】
「生活道路の法定速度が30キロになっています。スピードに気を付けて安全運転でお願いします」
県警によりますと県内の生活道路では今年に入り7月末までに422件の交通事故が起きています。
【広島南警察署 門田吉正 交通課長】
(生活道路は)住宅街や学校周辺に多くあり、歩行者や自転車が多く利用しているという特徴があります。安全な速度で走るのが大原則になります
