9月1日の「防災の日」を前に、広島市や陸上自衛隊、地域住民などが参加して連携を確認する防災訓練が31日行われました。
「防災の日」にあわせた訓練は広島市が毎年実施していて、あわせて23の機関や地域の住民らおよそ150人が市内3カ所で行われた訓練に参加しました。
今年は、大雨の影響により、市内のいたるところで土砂災害などが起きた状況を想定。
南区の指定避難所では、住民らがベッドの組み立てを体験したほか、介助が必要な人をバリアフリーの福祉避難所に連れて行く手順を確認しました。
【広島市危機管理室 高野靖欣専門監】
「広島市においても災害が発生した時に平時から顔の見える関係を構築している防災関係機関の方々と連携がスムーズにいくように今後も訓練を進めていきたい」
