片付けが進む中、富山県氷見市には災害ごみの仮置き場が開設されました。
*リポート
「災害ごみの仮置き場です。まだ受付まで20分ほどあるんですが、すでに車で長い列ができています」
*並ぶ人
「タンスとか軽いものを先に持ってきた。災害があった時もズラッと並んでたので。軽トラで10回くらい来なきゃ」
*並ぶ人
「床上浸水したもんだから汚れた畳など細かいごみを持ってきた。1回で済めばいいが…2~3回…。ここまで来たらあせってもダメ。一歩一歩」
仮置き場は氷見市ふれあいの森の駐車場に31日から設けられました。
午後1時に受け入れを開始する予定でしたが、30分ほど前の時点で水に浸かった家具や家電などを積んだ車およそ50台が列を作ったため受け入れは15分前倒しして始まりました。
仮置き場では、災害ごみを畳、ガラス、家電などに分別し業者がトラックの荷台から下ろしていきました。
1日以降は午前9時から11時、午後1時から3時まで開かれていて、ごみの持ち込みには罹災証明書、もしくは罹災証明申請書の写しが必要です。
