マイページ

福島・古殿町の流鏑馬を保存へ 学生がワークショップで地元保存会と交流 若い世代の視点でアイディアを

Google ニュース プリファードソース

福島県古殿町伝統の流鏑馬(やぶさめ)を守るため、若者からの視点でアイデアを募る。

「すごい高いですね。思ったより」馬に乗ったり、弓矢を体験したりと古殿町伝統の流鏑馬に触れたのは、早稲田大学の学生たち。8月20日から3泊4日のワークショップに参加し、地元の保存会と交流を深めた。

800年以上の歴史をもつ古殿町の流鏑馬は、福島県の重要無形民俗文化財にも指定されているが、担い手不足や馬の飼育費の確保など様々な課題を抱えている。そこで、将来にわたり流鏑馬を保存するためのアイデアを若い世代の視点で提案してもらおうと、このワークショップが開かれた。

学生からは「本番の流鏑馬だと全力疾走の中で弓を射られるという事で、役者の技量の高さを身をもって痛感して本当にすごいなと思いました」「(地元の人たちの)気持ちに寄り添った良い提案ができるといいなと思いました」といった声が。

学生たちは、新たな支援の仕組みや資金の調達策などをとりまとめ、9月下旬に町に提案する予定だ。

福島テレビ
福島テレビ

福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

福島テレビの他の記事
【福島県・9月1日の天気】復活台風と熱帯低気圧の動向は?9月スタートの天気と警戒ポイント
【福島県・9月1日の天気】復活台風と熱帯低気圧の動向は?9月スタートの天気と警戒ポイント
社会
会津美里町高田前川原の住宅で火事 焼け跡から1人の遺体見つかる 《福島県》
会津美里町高田前川原の住宅で火事 焼け跡から1人の遺体見つかる 《福島県》
社会
兄妹の間に何が!? 郡山・死体遺棄事件 男の逮捕から4日…事件前の足取り明らかに
兄妹の間に何が!? 郡山・死体遺棄事件 男の逮捕から4日…事件前の足取り明らかに
社会
防災局の誘致を産学官が連携 福島市が推進協議会の立ち上げを発表 「復興の経験と知見を未来の防災力へ」
防災局の誘致を産学官が連携 福島市が推進協議会の立ち上げを発表 「復興の経験と知見を未来の防災力へ」
政治
一覧ページへ
×