三重県の新名神高速で2026年3月、6人が死亡した事故の裁判で、当時トラックを運転していた女が「前方を気にせず運転していてスピードメーターも見ていなかった」と話しました。
水谷水都代被告(55)は2026年3月、三重県亀山市の新名神高速で、大型トラックで渋滞の車列に追突し、あわせて6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。
31日の被告人質問で水谷被告は当時の状況について「前方を気にせずに運転し、スピードメーターも見ていなかった」などと話しました。
また、遺族の弁護士から亡くなった子どもたちの名前を聞かれた水谷被告は言葉に詰まり、「はっきりとわからない」などと答えました。
