1979年の開園から48年目の夏。
広島市中心部のファミリープールが最終日を迎えました。
【辰已 麗アナウンサー】
「きょうは最終日、スラィリーも駆けつけてくれました。子どもたちの笑い声も一段と大きくなっています」
【大学生】
「楽しいですめっちゃ!来れてよかった。学生最後の夏休み楽しむぞー!」
最終日も、朝から多くの人が訪れた広島市中区の中央公園ファミリープール。
31日は入園料無料で開放されたほか、貸し出しの浮き輪も、希望者はそのまま持ち帰っても良いという特別な一日となりました。
今年の来園者数は、30日の時点で約14万4500人と、去年より2万7000人ほど多くなっています。
このあと午後5時からは、最後の思い出を撮影する記念看板をプールの入り口に設置し、午後6時に48年の歴史に幕を下ろします。
