広島修道大学が来年4月の設置を予定している「農学部」について、文部科学省の審議会は先週、設置認可を「可」とする答申を行ったことがわかりました。
広島修道大学などによりますと、学部や学科の増設などについて話し合う文部科学省の審議会は、今月28日、広島修道大学の「農学部」の設置認可を「可」とする答申を行ったということです。
広島修道大学が来年4月の設置を予定している農学部は、「食農科学科」「生物科学科」「環境社会科学科」の3つの学科で構成され、キャンパス内では現在、校舎の建設が進められています。
定員は「食農科学科」と「生物科学科」が80人、「環境社会科学科」は100人とする予定です。
また農学部の設置に伴い、「人間環境学部」は廃止となり、来年度からの学生募集を停止する方針です。
