マイページ
令和8年熊本地震

「みんながケガしていなくてよかった」被災地で小中学校始まる 避難所から登校する児童も 熊本・宇城市

Google ニュース プリファードソース

熊本地震の発生から1カ月余り。
震度7を観測した宇城市の小中学校では夏休みが明け、31日、初めての登校日となりました。

宇城市にある松橋小学校では、近くの避難所から登校する児童の姿も見られました。

全校集会は暑さ対策のためリモートで行われ、野田直子校長が「怖い思いをしたら心が固まってしまうのは当たり前。学校には助け合える友達がいて、話を聞いてもらえる先生がたくさんいる」と話しました。

児童は「みんながけがをしていなくて安心した」「避難所で友達がたくさんできるような夏休み。外で遊んだり、いっぱい楽しみたい」と話していました。

学校では児童に安心してもらうため、31日から3日間、担任の先生と1対1で話す場を設けるということです。

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援

テレビ熊本
テレビ熊本

熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

関連記事
令和8年熊本地震の他の記事
避難所を集約し生活向上へ 約2400人が今も避難所生活【令和8年熊本地震】
避難所を集約し生活向上へ 約2400人が今も避難所生活【令和8年熊本地震】
社会
熊本・八代市で避難所集約、仮設住宅の入居受付も始まる 令和8年熊本地震
熊本・八代市で避難所集約、仮設住宅の入居受付も始まる 令和8年熊本地震
社会
熊本地震後初の仮設住宅が完成 氷川町に20戸整備 9月5日から入居開始へ【令和8年熊本地震】
熊本地震後初の仮設住宅が完成 氷川町に20戸整備 9月5日から入居開始へ【令和8年熊本地震】
社会
熊本地震から1カ月 猛暑の中で復旧作業続く ボランティア依頼500件超 被災地支える県内外の支援
熊本地震から1カ月 猛暑の中で復旧作業続く ボランティア依頼500件超 被災地支える県内外の支援
社会
一覧ページへ
×