鹿児島県産のブランド米「あきほなみ」が、9月1日からANAの国際線ファーストクラスの機内食で提供されることになりました。
「あきほなみ」はコメの粒が大きく粘りが強いのが特徴で、全国規模のコメのランキングで最高ランクの「特A」を3年連続で獲得しています。
今回初めてANAの機内食に採用されたのは、伊佐市やさつま町の19の農家で取り組む「匠たちの会」が生産した「あきほなみ吟地米」です。
この日は県庁で農家やANAなどの関係者が機内食への採用を報告し、塩田知事があきほなみ吟地米のおにぎりを試食しました。
塩田知事
「米どころというと北の方のイメージ…」
ANA鹿児島支店・山本眞由美支店長
「なかなか(鹿児島の)イメージはない。ファーストいクラスに載ることで生産者にとって今後のガンバある糧にしてほしい」
「あきほなみ吟地米」は9月1日から11月いっぱい、成田と羽田から欧米6つの路線を結ぶANAの国際線ファーストクラスの機内食で提供されます。
栽培グループ「匠たちの会」・二反田哲弥会長
「これをきっかけに日本のみならず、世界で評価していただけたら幸い」
