佐賀県が独自で開催しているパラスポーツの全国大会が29日、吉野ヶ里町で開幕しました。
吉野ヶ里町文化体育館で始まった「第2回SAGAパラスポ2026」
29日は視覚障害者スポーツの「ゴールボール」が行われ、全国から集まった7チームがしのぎを削りました。
選手は互いに音が鳴るボールを投げ合い、相手側のゴールにシュートを決めた点数を競います。
SAGAパラスポは、2024年の「全障スポ」をきっかけにパラスポーツ推進の機運をさらに高めようと2025年から県が独自で開いていて、2027年3月まで合わせて7種目が行われます。
【ブンブン(佐賀県チーム) 柳川春己さん(70)】※「柳」は「木」+「夘」
「ゴールした時の拍手で盛り上がった時は感動した。晴眼者(見える人)でも全盲でもボール1つを追って楽しめるところがいちばんいい」
ゴールボール競技は30日、決勝戦が行われます。
