県立美術館で開催中の「動くゴッホ展」の来場者が2万人を突破し、基山町の家族に記念品が贈られました。
佐賀市の県立美術館で7月25日から開かれている「親愛なる友フィンセント動くゴッホ展」。オランダの画家、ゴッホの代表作「ひまわり」などが先進のデジタル技術で映し出され、およそ860点の作品を楽しむことができます。
29日も朝から多くの人が訪れ、開幕からの来場者が2万人を突破しました。
5人で訪れた基山町の家族に、記念品として「動く作品」を自宅でも楽しめる図録などが手渡されました。
【母親】「びっくりしました、子供たちもすごい興味を持って鑑賞してくれました」
【小学4年生】「絵の中に入ったようでゴッホのことをもっと知りたくなりました」
この作品展は9月6日まで開かれていて、平日の方が混みあっておらずゆったり楽しめるということです。
