中国で開催されているバレーボール女子アジア選手権。
27日、日本代表は準々決勝で台湾と対戦し、ストレート勝ちで、準決勝進出を決めました。
KUROBEアクアフェアリーズ富山の山口真季選手は、7得点と勝利に貢献しました。
今大会初めて先発での出場を果たした山口選手。1次リーグ2位の日本は、7位の台湾と対戦しました。
山口選手最初の得点は第1セット9対4の場面。得意のブロックで相手エースのアタックをシャットアウト。
山口選手は、第2セットも3本のブロックを決め、この試合、チームトップの4ブロックを奪い、アタックと合わせて7得点とチームに貢献。
日本代表は、4試合連続のストレート勝ちで、ロサンゼルスオリンピック出場まであと2勝。
29日に準決勝でタイと対戦します。
*チームトップの4ブロック 山口真季選手
「自分はブロックを得意としているので、まず1点目を取れたのはいい流れになった。優勝を目指すのはもちろんですが、まずは目の前の1つ1つのことにに集中して、誰が出ても最大限のプレーができるようにやっていきたい」
