マイページ
令和8年熊本地震

熊本地震あすで1カ月 被災地支えるボランティア 自宅避難者の実態把握も今後の課題

Google ニュース プリファードソース

熊本地震の発生から28日で1カ月。
被災した住宅ではボランティアによる片付けが続けられています。

熊本・宇城市ではボランティアが災害ごみの分別や運搬などを行いました。

名古屋から来たボランティア:
災害が起きなければごみじゃない。災害が起きたからごみになった。その辺を気を使っている。

一方、熊本・氷川町でもボランティアたちが住宅の片付けなどをしていました。

被害を受けた家に住む山崎太郎さん:
みなさん真面目ですよね。こういう方がいるから早く復興になるんでしょうけど。

地震の影響で大けがをした山崎さんは、被災した住宅で簡易ベッドで寝泊りしていて「自宅避難者」の実態把握も今後の課題となっています。

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援

FNN
FNN
関連記事
令和8年熊本地震の他の記事
【中継】続く避難生活 暮らしの建て直しは 「2階建て仮設住宅」で限られた土地を有効利用へ 熊本地震からあすで1カ月
【中継】続く避難生活 暮らしの建て直しは 「2階建て仮設住宅」で限られた土地を有効利用へ 熊本地震からあすで1カ月
社会
熊本地震からあすで1カ月 創建840年の八代神社も大きな被害 ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」に影響も
熊本地震からあすで1カ月 創建840年の八代神社も大きな被害 ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」に影響も
社会
熊本地震の支援パッケージとりまとめ 「九州応援割」実施 全壊世帯に最大300万円 外食需要回復支援も
熊本地震の支援パッケージとりまとめ 「九州応援割」実施 全壊世帯に最大300万円 外食需要回復支援も
政治
天皇皇后両陛下、9月下旬に熊本地震の被災地お見舞いの方向で検討
天皇皇后両陛下、9月下旬に熊本地震の被災地お見舞いの方向で検討
社会
一覧ページへ
×