熊本地震の発生から28日で1カ月。
被災した住宅ではボランティアによる片付けが続けられています。
熊本・宇城市ではボランティアが災害ごみの分別や運搬などを行いました。
名古屋から来たボランティア:
災害が起きなければごみじゃない。災害が起きたからごみになった。その辺を気を使っている。
一方、熊本・氷川町でもボランティアたちが住宅の片付けなどをしていました。
被害を受けた家に住む山崎太郎さん:
みなさん真面目ですよね。こういう方がいるから早く復興になるんでしょうけど。
地震の影響で大けがをした山崎さんは、被災した住宅で簡易ベッドで寝泊りしていて「自宅避難者」の実態把握も今後の課題となっています。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
