テーマは「地震への備え、できていましたか?」。熊本地震の発生から日常生活を取り戻しつつある熊本市の中心市街地で、街ゆく人に聞きました。
男性2人:
「何もしてないです。(家族も)していないです」
宇城市の男性:
「宇城市から来ているが、10年前の地震も経験して水をペットボトルに入れたり、ポリバケツに水を入れていて、それがトイレ用に使えたから」
熊本市内に住む女性と東京から来た孫:
「私は10年前に地震にあいました。だから地震の覚悟はいろいろできている」
「いつ起きてもおかしくないのが地震だから、いつ来てもいいように食料などを買いためていたらいいと思います」
男性:
「水を何ケースか用意している。食器棚や冷蔵庫につっかえ棒をつけている。数年前まで東京にいて、いろいろな地震があったから、その経験から備えをしていた」
女性:
「(地震後に)お風呂に水を慌てて溜めた。10年前の地震の時に断水してすごく水に困った」
男子高校生2人:
「こんな大きな地震がいきなり来ると思っていなかったから、備えはあまりできていなかった」
「全然備えはしていなかった。(地震後は)タンスが倒れたのでそれを固定しようと思っている」
