27日、熊本県議会の8月定例議会が開会しました。
開会に先立ち、熊本地震の犠牲者に黙とうが捧げられました。
【木村敬知事】
「私たちはどれほど大きな被害であっても、また幾度繰り返されようとも、その都度前を向き立ち上がってまいりました。
今回の地震にあっても一日も早い生活の再建、復旧、そして復興に向けて、不退転の決意で取り組んで参ります」
木村知事は、被災者の生活支援や、なりわい再建支援など、8月13日に専決処分した約422億円の補正予算について報告。
さらにインフラの本格復旧に向けた補正予算案を追加提案する予定です。
また八代海で発生した赤潮被害への支援策などに、約29億円の補正予算案を提出しています。
8月定例議会は、9月8日まで熊本地震への対応で会期を短縮して開かれます。
