「中野ブロードウェイ」の時計店であわせて2億円相当の腕時計が盗まれた事件で、犯人の男2人は犯行前に服を着替えていたとみられることがわかりました。
25日正午ごろ、東京・中野区にある「中野ブロードウェイ」の時計店で男2人がショーケースを割り高級腕時計4本、約2億円相当を盗んで逃走しました。
捜査関係者によりますと、事件が起きる約40分前に犯人とみられる男2人がJR中野駅前の防犯カメラに映っていて、その後、犯行前に服を着替えたとみられることがわかりました。
男2人は犯行後、分かれて逃げ近くの中学校周辺で合流していて、逃走する際に脱ぎ捨てた黒い服と、駅前で映っていた服装が違ったということです。
警視庁は2人の行方を追っています。
