BMWの日本法人は、エンジンの始動装置に不具合があるとして、20車種でおよそ2万4000台のリコールを国に届け出ました。
対象となるのは、2020年7月から2025年11月までに製造された「BMW 220i」などあわせて20車種およそ2万4000台です。
国土交通省によりますと、エンジンの始動装置にある部品の耐久性が不十分でエンジン始動などを繰り返すと異常に摩耗し、エンジンの始動不能や走行時などに火災になる恐れがあるということです。
BMWは、2026年2月にも22車種あわせて2万3650台のリコールを届け出ていて、今回、対象範囲が拡大したということです。
