国と佐賀県が九州新幹線西九州ルートの新鳥栖~武雄温泉間の環境アセスメントについて合意したことなどを踏まえて、平田知事が27日、佐賀県の山口知事と面会することになりました。
九州新幹線西九州ルートの新鳥栖~武雄温泉間をめぐっては7月、国交省と佐賀県が環境アセスメントの実施などに合意しました。
環境アセスは2027年度から実施予定で、26日午後、佐賀県庁ではアセスに向けた技術検討会の初会合が開かれました。
こうした状況を受け、平田知事は27日、佐賀県庁を訪れ、山口知事と面会する方向で、アセスの合意文書に盛り込まれた長崎県の財政負担や在来線のあり方について意見を交わすと見られています。
