神奈川・相模原市で17歳の男子高校生が死亡した事件で、司法解剖の結果、死因は脳挫傷だったことがわかりました。
8月22日に相模原市中央区の路上で倒れていた、市内の高校2年生・清水刹那さん(17)は意識不明のまま病院に運ばれ、死亡が確認されました。
司法解剖の結果、清水さんの死因は頭部打撲による脳挫傷だったことがわかりました。
捜査関係者によりますと、頭に強い衝撃が加えられたとみられ、頭部を骨折していたこともわかりました。
清水さんは友人4人とバイクで走行していたところ車に追いかけられ、その後、逃げ込んだ農道で暴行を受けたとみられています。
頭以外に目立った外傷はなく、警察は凶器が使われた可能性も含めて捜査しています。
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