リーグ開幕を9月に控えた、プロバスケットボール仙台89ERSは、8月26日、仙台市の郡市長のもとを訪れ、新シーズンでの飛躍を誓いました。
千坂紗雪アナウンサー
「開幕までちょうど1か月となった仙台89ERS。新シーズンへの思いを胸に、仙台市役所で決意を伝えます」
新シーズン開幕をおよそ1か月後に控えた仙台89ERS。
26日は、志村雄彦社長や、ダン・タシュニーヘッドコーチ、2シーズン連続でキャプテンを務める渡辺翔太選手とネイサン・ブース選手が仙台市役所を訪れました。
昨シーズン、クラブ最多の35勝を挙げチャンピオンシップ進出争いを繰り広げた仙台。
タイトル獲得への期待が高まる中、志村社長からは熱い言葉が飛び出しました。
志村雄彦社長
「ポストシーズンを地元でやれるというのもありますので、それを目指してリーグ戦を戦う。その翌週に優勝パレードをさせていただいて定禅寺通りに、私たちが入ってくるというのをイメージは湧いている」
新たに始まる国内トップリーグ「Bプレミア」。
初代王者を目指す、新たなシーズンがいよいよ始まります。
渡辺翔太選手
「プレーオフ出場、まずはそこを目指して、初代王者になることも含めて、優勝後のパレードをすることもイメージしてやっていきたいと思います」
