東村で「やんばるカップ」が開かれ、レスリングに励む子どもたちが真剣勝負を繰り広げました。
5歳から中学3年生までの約100人の選手が出場し、まだ小さな選手たちもマットに上がると真剣な表情を見せました。
17キロ級3位 上地千理選手:
(Q:きょう初めて試合をしてどうでしたか?)楽しかった。(次は)優勝したいです
68キロ級優勝 新城杏弥選手:
相手によって戦い方を変えたりするのが楽しいです。全国大会でも活躍して、アジアや世界でも戦えるようになりたいです
子どもたちは世界を目指す夢をさらに大きくしていました。
