政府が大規模な投資を行っている半導体技術について最新の研究や政策を紹介するフォーラムが金沢工業大学で開かれました。
これは北陸の大学や企業など産官学で半導体産業を発展させようと去年、発足した北陸半導体コンソーシアムなどが開いたものです。
この中で経済産業省商務情報政策局の金指壽総務課長がオンラインで講演し、実体を持つ「フィジカルAI」が今後、重要性を増すと強調。高市内閣が掲げる17の戦略のうちAIや半導体の分野が最も成長率が高く、経済効果があるとして、北陸を含む中部地方の産業発展に期待を寄せていました。
