全国的にも中学野球の強豪校としてその名を轟かせる石川県の星稜中学校野球部が8月に神奈川県で開催された“中学生の甲子園”と呼ばれる全日本少年軟式野球大会に出場。全国大会で5年ぶ5度目の優勝を果たし、8月24日に全校生徒320人に優勝を報告した。
星稜中学校野球部が全国大会制覇を報告
8月24日の2学期スタートに合わせて行われたのは、星稜中学校ナインの優勝報告会だ。
星稜中ナインは8月9日(日)から8月14日(金)に神奈川県で開催された、“中学生の甲子園”と呼ばれる全日本少年軟式野球大会に出場。

全国の強豪を次々と破り、5年ぶり5度目の優勝を果たした。特に準決勝・決勝はいずれも相手校を9対0で圧倒する強さだった。
8月24日の2学期スタートに合わせて開かれた優勝報告会には、全校生徒約320人が参加。
鍋谷正二校長が「今回の優勝を胸に刻んで、新たな目標に向けてこれからも頑張ってほしい」と壇上の3年生22人に激励の言葉を贈った。
これに対して茅崎晃年主将が部員を代表し「これからもこの学校の見本となる行動を心掛けたい」と決意を述べた。

茅崎主将は優勝報告会について、「優勝が決まった瞬間や学校に来る前は、あまり優勝した実感が湧かなかったんですけど、こうやってみんなの前で発表することができて、改めて自分たちが優勝したんだなって思いました。これからはステージが上がるにつれて難しいこともたくさんあると思うんですが、そこでも自分たちがこれまで発揮してきた粘り強さや諦めない姿勢を出していきたいと思います」と語った。
(石川テレビ・8月24日放送)
