伝統工芸などの分野でユネスコ創造都市ネットワークに加盟している越前市で「書道」の文化を発信するイベントが開かれるのを前に、地元の高校生が書道パフォーマンスの練習に励んでいます。
日本の「書道」が12月にユネスコ無形文化遺産に登録されることが見込まれていることから、越前市では「書」の文化を活かしたまちづくりを進めています。
その一環として9月には、書に親しむイベント「現代の寺子屋」を開く予定で、書道パフォーマンスを披露する武生高校の書道部の練習が佳境を迎えています。
高校生は「いろんな書体も入れているので、構成の工夫を見てほしい」「書のまちづくりがある市で住めるのは光栄だと思う」と話していました。
「現代の寺子屋」は9月5日に越前市の金剛院で開かれます。
