神奈川県相模原市で17歳の男子高校生が路上で倒れているのが見つかり、その後死亡した事件で、車に追われた末に暴行を受けた疑いが浮上した。高校生は友人とバイクで走行中に追跡され、現場付近で車に乗っていた人物らと接触したとみられる。警察は車の行方を追うとともに、死亡との関連を詳しく調べている。
神奈川県相模原市の路上で倒れているのが見つかり、その後死亡した17歳の男子高校生について、バイクで逃げ込んだ先で暴行を受けた疑いがあることが新たに分かった。

22日未明、相模原市中央区の路上で倒れているのが見つかった市内の高校2年生・清水刹那さんは、意識不明の状態で病院に搬送され、その後死亡が確認された。

関係者によると、清水さんは友人らとバイク2台で走行中に車に追いかけられ、現場付近で追いつかれたという。

さらに、清水さんを含む2人が、車に乗っていた人物から暴行を受けたとの説明もあるという。
警察は車の行方を追うとともに司法解剖で詳しい死因を調べている。
(「Live News days」8月25日放送より)

