農場で働いていたミャンマー人男性が暴行を受けていたとして刑事告訴しました。
札幌地域労働組合によりますと、北海道・京極町の農場で特定技能で働いていたミャンマー国籍の当時19歳の男性が、農場の関係者2人に金属製の棒でたたかれるなどしたと訴えています。
男性は2人について、傷害と暴行の疑いで警察に告訴状を出しました。
刑事告訴したミャンマー人男性:
足がたくさん痛い。たたかれた時は怖かった。
この農場では今も20人ほどのミャンマー人が働いていて、この一部は暴行などを受けたと訴えていて、組合では刑事告訴するか検討しています。
