11月に開催される富山マラソン2026。
スタジオにはBBTランナーとしてフルマラソンに初挑戦する池田航くんです。
練習は順調ですか?
以前、フルマラソン挑戦を発表した時に、走るのは嫌いだと断言してしまった僕ですが、練習を重ねて少しずつですが、ランニングの魅力が分かってきたかも…
トレーニング第2弾、ご覧ください!
*池田航さん
「池田航、富山マラソンチャレンジ~!磯野さん、眠いです…」
*磯野あずさコーチ
「おはようございます、連日暑い日が続きますので、身体への負担も考えて朝にしました」
*池田航さん
「快適ではあるんですけど、そうですねぇ…」
マラソン元日本代表、磯野あずささんにコーチをお願いして、練習をスタートさせた前回、航くんが得意なバスケットボールの走り方から、マラソンのフォームを習得する練習をしました。
今回の練習は?
*磯野あずさコーチ
「ちょっと長めに、朝涼しいですし、だいたい1時間くらいってところを目安にしながら、気持ちよく走って終われるくらいの所でストップしたいと思います」
*池田航さん
「わかりました、早くやりましょう、暑くなるんで」
*磯野あずさコーチ
「覚えてますか?」
*池田航さん
「ちょっと前傾に、勝手に前足が出るように、背筋ピン!」
*磯野あずさコーチ
「いいですねぇ、そのまま行きましょう」
東京でも空いた時間にフォームを確認しながら走っていた航くん、フォームはバッチリと磯野さんからも合格点、アップも終わったということで…
*磯野あずさコーチ
「では、今日はあの有沢橋までの往復で1時間ぐらい走ってみようと思います」
*池田航さん
「行きましょう、がんばります!レッツゴー」
神通川堤防でのランニングは川沿いの風を感じ、景色も楽しめる、人気のコースです。
*磯野あずさコーチ
「気持ちよく朝の風を切りながら走る感じを楽しんでもらえればと思います」
*池田航さん
「いいですね、この時間のこのランが一番気持ちいいかもしれない」
*池田航さん
「まだいけるな全然、行きましょう!いい汗かいてきましたよ、お腹すいてきた」
フォームを安定させ走る航くんに、磯野さんからさらなる省エネ走法のアドバイスが。
*磯野あずさコーチ
「自分の進む道のラインを引いてもらって、ライン上に右足と左足が寄り添うように出てくると一番最短を走ることができます」
*池田航さん
「OK!」
*磯野あずさコーチ
「折り返しましょう」
*池田航さん
「太陽が出てきたよ」
*磯野あずさコーチ
「おはようございます~」
雲から太陽が出て体感温度も上昇しながらのランニング、30分が経過し小休止です。
*磯野あずさコーチ
「一回水分を補給しましょう」
*池田航さん
「これはくるなぁ、でもやっぱりこの景色と風に助けられてますね相当、この環境めちゃめちゃいいなぁ、富山って練習に向いてる場所かもしれないですね」
*磯野あずさコーチ
「富山マラソンがあるのは11月なので、この夏やった練習が本番にも生きてくると思うので、今日の練習はすごく意味があると思います」
*池田航さん
「そうですね」
後半も順調に距離を進める航くん、1キロ7分強のペースで走り続けました。
*磯野あずさコーチ
「じゃああと1往復」
*池田航さん
「行きましょう~!」
フォームチェックで走った距離も合わせて10キロ完走しました。
*磯野あずさコーチ
「ちょうど1時間くらいですかね」
*池田航さん
「よっしゃ~ゴール!」
*磯野あずさコーチ
「足ふみしておきましょうか、急に止まるとね」
*池田航さん
「いい汗」
*磯野あずさコーチ
軸もちゃんとできてますし、前に軸を倒して歩幅を欲張らずに進んでいくこともできているので、今日の10キロはクリアできています、この調子で」
*池田航さん
「人生初10キロなんですよ、10キロだったらまだ、今までのバスケットの経験のおかげでなんとかいけてるかって感じがしますね」
*磯野あずさコーチ
「これをあと4回」
*池田航さん
「いや~富山マラソン完走までの道のりはほど遠いですね…」
*磯野あずさコーチ
「まだ始まったばっかり」
*池田航さん
「始まったばっかりですね」
航くん、こちら見てください、マラソンの部と車いすの部の参加賞Tシャツと完走者に贈られるメダルのデザインが発表になりました。
Tシャツは「富山マラソン2026」とドットでロゴが描かれていて、光が当たると 反射するそうです。
メダルは、表に新湊大橋、裏に富岩運河環水公園が描かれています。
このメダルがもらえるように完走目指して練習がんばります!
本番まであと71日。頑張ってください!
