富山県南砺市の義務教育学校南砺つばき学舎では早くも始業式が行われ二学期が始まりました。
1年生から9年生の児童、生徒が元気よく登校し子供たちの元気な声が戻ってきました。
南砺市の義務教育学校、南砺つばき学舎では、平日の1日の授業時間を減らすため夏休み期間を短くしていて21日に、一足早く始業式が行われました。
全校の1年生から9年生までの児童、生徒89人が出席し天野泰嘉校長が2学期について「友達や仲間と協力して夏休みに育てた心の力を発揮してほしい」と呼びかけました。
式のあと、児童たちはそれぞれの教室に戻り、夏休みの宿題を提出するなどしていました。
*児童
「(夏休みは)お盆にいとこたちと寿司を食べた」
*児童
「2学期は算数の九九をがんばりたい」
南砺市のほかの学校は25日から31日にかけて、県内ほかの市町村では27日から来月1日にかけて始業式が行われることになっています。
