中学生が日常生活で感じたことや将来の夢や希望などを発表する「中学生の主張」県大会が富山市で開かれました。

今年で48回目を迎えた大会には応募のあった「中学生の主張」の作文、694点の中から審査で選ばれた10人の生徒が臨み、それぞれ5分間のスピーチを行いました。

このうち、南砺市の南砺つばき学舎8年の平瀬沙弥さんは、「それでも、描き続ける」         と題し、画像生成AIについて述べました。

*南砺つばき学舎8年 平瀬沙弥さん
「画像生成AIによる創作と手書きによる創作がそれぞれの勝ちを発揮しながら共存していく。そんな未来を信じて!」

この他、長年続けてきたクラシックバレエから学んだことやあいさつに込められた温かい思いやりなどについて発表した生徒もいました。

審査の結果、最優秀賞には「みんな違ってみんないいって本当か?」と題し主張を展開した高岡市立牧野中学校の酒井晴生さんが選ばれ、来月の近畿中部ブロック審査に進むことになりました。

富山テレビ
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