岩手県内一のスイカの生産量を誇る滝沢市で8月21日、地元の小学生が収穫を体験しました。
児童たちは、みずみずしいスイカをほおばりながら農業を身近に感じていました。

収穫体験は、子どもたちに農業について理解を深めてもらおうと滝沢小学校が、毎年行っています。

21日は5年生の児童、約60人が学校の近くにある農家の畑でスイカを収獲しました。

農家によりますと7月中旬以降、気温の高い日が続き天候に恵まれたため、2026年も甘く仕上がったスイカが多いということです。

収穫の後はお待ちかねの試食の時間、児童たちは取れたてのスイカを口いっぱいにほおばっていました。

参加した児童からは「めっちゃおいしい、甘くて果汁とかいっぱいあっておいしい」「(スイカを)持つとき重すぎて1人では持てなかった。6年生になってもみんなで食べたい」などの声が聞かれました。

スイカ農家 駿河俊也さん
「楽しそうに食べてるのを見てやってよかったなと思う。滝沢の特産品にスイカがあったなとか、将来思い出してもらえれば」

滝沢小学校では、今後もこの活動を続けていくということです。

(岩手めんこいテレビ)

岩手めんこいテレビ
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