富山と台北を結ぶ定期便の運航が20日に再開されました。
第一便はほぼ満席だったという事ですが、富山空港には莫記者がいます。
はい、私は富山空港の到着ロビーにいます。
台北便の第1便は先ほど午後6時前に到着し、乗客が続々とロビーに姿を見せています。
私たちは今回、台北便で富山を訪れた人に旅の目的地を聞いてみました。
その結果、富山を経由して、岐阜県の高山や金沢に行く人が多いことが分かりました。
そして今回の台北便は、富山空港の愛称が「富山高山すし空港」に変わってから、初めての国際線です。
そこで、新しい愛称が富山を訪れるきっかけになったかどうかについても聞きました。
その結果、多くの人が「きっかけになる」と答えました。
理由としては、「高山へのアクセスが分かりやすいこと」や、「富山でおいしいお寿司を食べられること」など、富山を訪れるイメージがしやすいという声が聞かれました。
この愛称が、富山への観光を後押しするものになるのか今後に注目です。
