富山と台湾の首都・台北を結ぶ「定期便」の運航が20日、6年半ぶりに再開されました。

その第一便が20日夕方に富山空港に到着しました。

富山空港の国際線到着ロビーには関係者や観光協会などの人が集まり、乗客を出迎える準備を進んでいました。

今回6年半ぶりに運航が再開されたのは、チャイナエアラインが運航する富山と台北を結ぶ国際定期便です。

県によりますと、第1便は180席に対して乗客は178人でほぼ満席だということです。

台北便は、今年10月24日までの夏ダイヤの間、月曜と木曜の週2往復の運航が予定されています。

富山テレビ
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