富山県警の20代の男性巡査長が過失運転致死の疑いで20日に書類送検され、県警はこの巡査長を減給6カ月の懲戒処分としました。
減給6カ月の懲戒処分を受けたのは20代の男性巡査長です。
県警によりますと、男性巡査長は今年3月4日、深夜から早朝の勤務を終えて帰宅中に眠気がある状態で運転。
高岡市西海老坂の桜峠トンネルで、制限速度50キロを超える時速約85キロで走行中に居眠り運転し、対向車を走る普通乗用車に正面衝突。乗っていた女性を死亡させました。
県警はこの巡査長を20日に書類送検し、減給6カ月の懲戒処分としました。
