8月も終盤に差し掛かっていますが、これから見頃を迎えるヒマワリもあります。
かつての庄屋の屋敷前に広がる島根県益田市のヒマワリ畑を訪ねました。
大輪の花を咲かせるヒマワリ。
広島県との県境にある益田市匹見町のヒマワリ畑は、帰省客などに楽しんでもらおうと5年前から地元住民が管理を始めました。
畑の奥には江戸時代に複数の村をまとめて管理した旧割元庄屋の美濃地屋敷があり、約2000平方メートルものヒマワリ畑が歴史ある風景に色を添えています。
2026年は例年に比べ1週間ほど種まきが遅れたこともあり、全体でみると咲いているヒマワリは4割ほど、来週以降は、畑一面に“黄色いじゅうたん”が広がり、見頃を迎えるということです。
