2026年6月、埼玉県川口市の住宅を訪問したケアマネジャーの女性が殺害された事件で、警察は、事件後、自ら首を切り死亡した60歳の男を容疑者死亡のまま書類送検しました。
この事件は2026年6月、川口市の住宅を訪問したケアマネジャーの鈴木希代子さん(当時63)が、包丁で首を切られるなどして殺害されたものです。
警察は20日、鈴木さんを殺害した後に自分の首を切るなどして、死亡した住人の男を殺人の疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。
男は「お金をだまし取られたので殺そうと思って首を切った」などと自ら110番通報していましたが、そうした事実は確認できず、警察は男が一方的な思い込みから事件を起こした可能性があるとみて捜査を進めていました。
