天皇皇后両陛下は、7月発生した熊本地震の被害に深く心を痛め、現地の活動に支障のない時期に「お見舞いに行くことができたら」と考えられているということです。
側近によりますと、両陛下は熊本県で7月起きた「令和8年熊本地震」の被害に心を痛め、厳しい暑さの中での避難生活などを案じ現地での応急対応に支障のないよう、「時期を見極め、いずれお見舞いに行くことができたら」と考えられているということです。
熊本県への訪問を巡っては、2016年の熊本地震から10年の節目にあたる2026年、復興状況を視察される方向で調整が進められていましたが、今回の地震被害を受け、今後改めて検討される見通しです。
また、両陛下と愛子さまは千葉豪雨をうけ、19日、側近を通じて犠牲者へのお悔やみや被災者へのお見舞い、復旧に尽力している関係者をねぎらう気持ちを千葉県の熊谷俊人知事に伝えられました。
