先月以降、岐阜県で交通死亡事故が多発していることを受け、警察などが19日朝、緊急で事故防止を呼びかけました。
19日朝、岐阜市の忠節橋で、警察官や市の職員が沿道に立ち、ドライバーに向けて「飲んだら乗るな」と書かれたのぼり旗を掲げたほか、橋を通る人にはチラシや反射材などを配り、事故に巻き込まれないよう呼びかけました。
岐阜県では今月12日までの1カ月間に起きた交通事故で10人が亡くなっていて、現在、「交通死亡事故多発県内警報」が発令されています。
これまでに発生した事故の多くは車同士の衝突が多いということで、警察は全ての座席でのシートベルト着用を呼びかけています。
