8月18日午前、久慈港(岩手・久慈市)で67歳の男性が波消しブロックの隙間から海に転落し、死亡しました。
18日午前10時15分ごろ、久慈市長内町の久慈港で「波消しブロックの間に人が落ちた」と消防に通報がありました。
転落したのは栃木県小山市に住むアルバイトの男性(67)で、救助された後、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
警察によりますと男性は、家族で久慈港にある公園に遊びに来ていて、小学生の孫と波消しブロックの上を歩いていたところ足を滑らせて海に転落したということです。
警察が事故の原因を調べています。
(岩手めんこいテレビ)
