ラグビーリーグワンの日本製鉄釜石シーウェイブスが新たなシーズンに向け全体練習を始めました。
12月に開幕するシーズンで、2部復帰を目指します。
8月17日に公開された練習には、約40人の選手たちが参加しました。
ポジションごとのパス練習やシャトルラン形式の持久走テストなどをして、汗を流していました。
日本製鉄釜石シーウェイブスは昨シーズン、リーグワンの2部で8チーム中7位に終わり、入れ替え戦にも敗れたため、今シーズンは3部で戦います。
チームには新たに4人の選手が加わっていて、このうち世代別日本代表の経験を持つ山川力優選手は初日から力強いプレーを見せていました。
日本製鉄釜石シーウェイブス 河野良太キャプテン
「相手どうこうじゃなく自分たちにフォーカスして、1年でディビジョン2に戻れるように、チーム全員で頑張っていきたい」
日本製鉄釜石シーウェイブスは9月から練習試合を重ね、12月12日に釜石鵜住居復興スタジアムで開幕戦に臨みます。
