山陰でもまもなく新学期が始まる学校が多い中、教育現場でも暑さ対策が行われています。
8月18日朝に鳥取市内の中学校で行われたのは、エアコンの清掃ボランティアです。
この学校には教室や多目的室などあわせて130台のエアコンが設置されていて、12人の作業員が手分けをして、1台ずつフィルターについたほこりを取り除いていきました。
この活動は、夏休み明けの子どもたちに快適な環境で勉強に励んでもらおうと、鳥取県内の設備工事会社などでつくる「県管工事業協会」の東部支部が13年前から毎年、この時期に無償で行っています。
作業員:
結構ほこりもついていて掃除して良かったなと思います。
体ももちろんですが、勉強も集中力が全然違うと思うので一生懸命、先生の話を聞いて頑張ってもらいたい。
この清掃ボランティアは18日、この学校を含め鳥取市内の小中学校と義務教育学校の14校で行われ、750台以上のエアコンが夏休み明けの子どもたちを迎える準備を整えたということです。
