福岡高等検察庁の山田検事長が17日、着任会見を開き、地域社会の安全・安心に寄与していきたいと抱負を語りました。

17日に福岡高検に着任した山田利行検事長は東京都出身の61歳で、早稲田大学大学院を修了後、1992年に検事となりました。

これまでに横浜地検の検事正や札幌高検の検事長などを歴任し、東京地検ではオウム真理教による松本サリン事件の公判を担当しました。

◆山田利行検事長
「地域社会の皆さんの安全・安心に寄与していきたいと思う」

九州での勤務は今回が初めてで、福岡については「いろいろな事件があると聞いている」としたうえで「ひとつひとつの事件を丁寧に処理したい」と抱負を語りました。

テレビ西日本
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