群馬県みなかみ町で沢登りで流され遭難していた、56歳の女性が、きのう8日ぶりに救助されました。
きのう午前7時ごろ、みなかみ町の林道で釣り場に向かう途中の男女が座りこんでいる女性を見つけました。
横浜市の56歳の女性で、今月9日にみなかみ町を流れる楢俣川で友人3人と沢登りをしていたところ鉄砲水に流されて遭難していて、8日ぶりの救助になりました。
右足のかかとを折る重傷で、衰弱していましたが、命に別条はないということです。
女性は、川で流されたあと、岸に流れついてからは山をさまよい、持っていた食料を食べていたと話していて、沢の水を飲むなどしていたともみられています。
