ドジャースの大谷翔平選手が史上最速の先発ピッチャー、ブルワーズのミジオロウスキー投手と激突!
大谷が対戦したのはMAX105.5マイル、およそ169.8キロの先発投手史上最速記録を持つミジオロウスキー。
この日も初球から、166キロ超えの剛速球を披露すると。
さらに球速は上がり、大谷のバットが2球続けて空を切ります。
ミジオロウスキーはこの打席の6球全てが165キロ超え。
大谷は豪腕ぶりを見せつけられサードフライに打ち取られます。
それでも、去年の初対戦でホームランを放っている大谷、この日も黙ってはいませんでした。
第2打席ではランナー1塁のチャンスでストレートをライト線に弾き返し、タイムリースリーベースヒット!今度は大谷に軍配が上がります。
そして5回。
3点を追うドジャースは1アウト満塁のチャンスを作り、打席には大谷。
すると、この日3度目の対戦で初めて変化球を織り交ぜてきたミジオロウスキーの前に3球三振と、チャンスを活かせません。
続くフリーマンも三振に倒れ、24歳の〝最速投手〟に抑え込まれたドジャース。
連勝とはなりませんでした。
