お盆休みを宮崎で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、宮崎ブーゲンビリア空港は別れを惜しむ家族連れなどで混雑しました。

(早瀬純哉記者)
「こちらチェックインカウンターの待機列なんですが、到着ロビーを越え国際線のロビーでさらに折り返している様子が見られます」

Q.どれくらい並んでいる
「1時間はいってない。50分くらい」
「お盆ってすごい。みんな宮崎が大好きなんだなと」

出発ロビーでは、見送りに来た家族が名残惜しそうに子供の手を握り再会を約束していました。
(日向市から見送り)
「幼稚園児の孫が景色に感動していた。堀切峠からの景色をみて『わーきれい』と喜んでくれた」
「みんなが元気で、また半年頑張ってお正月に会えたらいいなと思う」

子供たちにとっても、宮崎で過ごした時間は夏休みの大切な思い出になったようです。
(東京に帰る子供)
「おじいちゃん、おばあちゃんに会うために来た」
「バーベキューが一番楽しかった。親戚の人たちと集まって話すのが楽しかった」

航空各社によりますと、宮崎を出発する空の便は、東京や大阪を中心に16日は終日ほぼ満席になっているということです。

テレビ宮崎
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