テレビ長崎の社長や会長を務め、まき網漁業の発展にも貢献した金子源吉氏が、14日亡くなりました。
91歳でした。
金子氏は34年間にわたってテレビ長崎の代表取締役社長と会長を歴任し、2020年に退任するまで、中国・上海のメディアグループとの提携にも尽力しました。
また、金子漁業代表取締役社長として、まき網漁業の西日本地区での礎を築き、真珠養殖事業やホテル経営も手がけました。
金子原二郎元知事の兄になります。
通夜は17日午後6時から、告別式は18日正午から、いずれも、生月船員福祉会館で営まれ、後日、長崎市内で「お別れの会」が開かれる予定です。
