8月11日、帯広市で横断歩道をわたっていた男性がひき逃げされた事件で、32歳の自称会社員の男が逮捕されました。
過失運転致傷と道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、帯広市に住む自称会社員・前田真人容疑者です。
前田容疑者は8月11日、帯広市東2条南20丁目の交差点で、乗用車を運転していた際、横断歩道を渡っていた30代の男性に接触し、そのまま現場から逃走した疑いがもたれています。
男性は右足の骨を折る重傷です。
調べに対し前田容疑者は「衝突していないという感覚だったので、停止せず走行した」などと話しているということです。
