北海道東部沖の公海で操業していたサンマ棒受け網漁船の大型船が8月15日、根室市の花咲港で初水揚げしました。
根室市の花咲港には15日午前3時ごろ、道東沖の公海で操業していた大型船1隻が戻り、サンマ約7トンを水揚げしました。
水揚げされたサンマは100グラムから120グラムの魚が中心で、中には140グラムを超える魚もみられるということです。
サンマは早速、競りにかけられ、1キロ当たり1350円で競り落とされました。
2026年のサンマ漁を巡っては来遊量が過去最低で、魚体が小さな魚が中心とされていましたが、漁師は「徐々に魚体が大きくなっており今後に期待したい」と話していました。
